FXを賭け事ではなく投資として行うための方法

賭け事というと競馬、競輪などを思い浮かべますが、FXは賭け事でしょうか?答えはやり方により賭け事にもなり投資にもなります。もしFXを賭け事として行った場合には大きな出費となってしまいます。そこでFXを投資とするための方法をご紹介します。

必勝の取引ポイントは無い

FXで売買を行うポイントとして長短のトレンドを参考にしたり、チャートやMACDなどのテクニカル分析を行ったりして判断します。この段階でFXは賭け事であると考えるべきです。なぜなら絶対に勝てる取引ポイントなど存在しないからです。この点は競馬に例えると馬の血統、直近の成績、馬場などの情報を基に馬券を買う行為と変わらないのです。まず必勝の取引ポイントは無いと認識することから、FXを投資として行うことができます。

決済タイミングが全てを決める

FXと賭け事の最大の違いは決済時期を自分で判断できることです。競馬などの賭け事の場合はファンファーレが鳴るとただ見守るしかできないのです。しかしFXでは馬のゴール位置を自分で決定することができます。この判断を合理的に行うことによりFXは投棄から投資へと変わります。

具体的に例をあげると、売買を行った直後から損失が増えてきたとします。ここで資金の5%を超える損失が発生した場合に、損切することが合理的な決済です。もちろん資金の5%ではなく別の損切ルールを決めるのもよいでしょう。いずれにせよ事前にルールを決めそれに基づいて実行することが合理的な決済であり、FXを投資として行うことになります。

FXを賭け事にするとひと時で資金を失ってしまいます。利益をあげるためには是非とも投資としてFXを行ってみてください。